吹奏楽部あるある10選

部活

吹奏楽部のあるあるをお届けします。

吹奏楽部は文化部の花形。

男女混合なので交友関係が広くなり、異性の友達もできやすいです。

その反面、混合だから起きるトラブルもあります。

また、特技の欄を担当した楽器で埋めることができ、面接で役立つでしょう。

では、数ある吹奏楽部あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

スポンサーリンク

文化部だけど中身は運動部

「運動部より練習きついから」というのは吹奏楽部員からよく聞く言葉。

吹奏楽という名前だけあって、吹く楽器の担当も多いです。

肺活量を鍛えるためにジョギング、吹く力を鍛えるために腹筋運動、重い楽器を運ぶので腕筋など、文化部とは思えないような鍛えっぷり。

でも、実際のところ、楽器を吹く時に使う筋肉と腹筋はあまり関係ありません。

腹筋運動よりも大事なのは腹式呼吸で、呼吸法をうまく教えてくれるのがいい先生です。

男子部員の女子力アップ

吹奏楽部は男女比だと、女子の多い学校の方が多いです。

そして、たくさんの女子の中に男子が数人だと、肩身は狭いもの。

特に、女同士の修羅場を目撃した男子は、女子に逆らおうとは思わなくなるでしょう。

女子ともうまくやっていくために、男子の女子力が上がってきます。

同じ楽器の男女が付き合う

同じ楽器担当だと、話したり、一緒に練習したりする時間が必然的に長くなります。

共通の悩みを抱えていることもあり、相談などで部活以外で絡むことが増える人も多いでしょう。

そして、一緒にいる時間やLINE・メールなどで関わっている時間が長くなればなるほど、恋愛へと発展しやすいです。

楽譜に書き込みすぎて解読不能

楽譜の自分のパートのところには、注意書きなどをどんどん書きこんでいきます。

そして、注意書きをしていくうちに、元の楽譜が見えなくなって解読不能に・・・。

コルクグリスとリップクリームを間違えそうになる

リップクリーム

木管楽器に使うコルクグリス。

このコルクグリスのスティックタイプと某メーカーのリップクリームの色使いが似てます。

間違えて使うまでの人はなかなかいませんが、間違えそうになることはあるでしょう。

また、金管楽器で使うスライドグリスのスティックタイプも別のメーカーのリップクリームに似ています。

背もたれ付きの椅子でも前の方に座ってしまいがち

椅子の前の方に座る習慣がついてしまい、背もたれがついていてもついつい前の方に・・・。

打楽器の場合は立って演奏するので、このあるあるが共感できません。

顧問の先生が使う変な擬音

「ティーータ」や「タラリラ」、「ヤッパッパ」など顧問の先生が変な擬音を使います。

部外者が聞いたらなんのことかわからないかもしれませんが、吹奏楽部員だとなんとなく理解できてしまうでしょう。

「Cl」=「クラリネット」

「Cl」はクラリネットのこと。

化学のテストで出てきた時にもクラリネットが最初に頭に浮かびます。

いくら考えても塩素とは出てこず、クラリネットしか出てこないなんてこともあるでしょう。

顧問「じゃあ、一人ずつ吹いてー」

顧問が言う言葉でワースト上位に入るのが「一人ずつ吹いて」。

普段は吹けているところも失敗する確率が大幅アップします。

そこでダメ出しをくらうと精神的にもつらいです。

唾しか拭いていないのに汚れていく雑巾

金管には必須のつば用の雑巾。(俗称:つばぞう)

唾しか拭いていないはずなのに、なぜか黒くなっていきます。

スポンサーリンク




PAGE TOP