絵が上手い人あるある10選

ステータス・環境

絵が上手い人あるあるをお届けします。

クラスに1人はいる絵が上手い人。

クラスの人気者になる場合もあれば、才能に嫉妬した人にちょっかいを出されることもあるでしょう。

また、自分の絵がなかなか理解されて悩むなんていう独特の悩みもあるかもしれません。

では、数ある絵が上手い人あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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猫を飼ってる人が多い

絵の上手い人は猫を飼ってる率が高め。

この説では、猫を飼うほどの余裕があるや猫の手を借りているなどいろいろ言われています。

また、猫ではなく、鳥の場合も。

もちろん、絵が上手い人でも犬派の人はいますが、猫と鳥が多いイメージがあります。

絵を見せびらかせたりしない

絵が上手い人ほど見せびらかせたりしないもの。

中途半端に上手い人のほうが見せびらかしてきます。

コンパスなしで丸をうまく描ける

絵が上手な人は丸(円)をうまく描けるという話は有名。

形を認識し、正確に描くというのは絵を描く人には大事な能力です。

ちなみに、丸をうまく描けるから絵が上手いというわけではなく、絵が上手くなるうちに丸が上手く描けるようになっていたといった感じ。

絵が上手いのに丸を上手く描けない人もたまにいます。

描き方をマネされる

形から入るタイプの人に絵の描き方をマネされることがあります。

でも、描きやすいからこの描き方に辿り着いた自分とやり方だけマネしている人では出来上がりに雲泥の差があるでしょう。

真剣にマネしてうまくなろうとする人はいいですが、イジりやちょっかいでマネする人は嫌いです。

動きや影を理解して描いている

絵が上手い人は観察力が高く、被写体の動きや影まで理解して描いています。

理論的におかしい動きになっていないかや変なところに影をつけていないかを調べることもあるでしょう。

上手い人の絵は躍動感や陰影が全然違います。

テストで時間が余ったら余白にお絵かき

絵を描いていないと眠くなってしまうので、テストで時間が余ったらお絵かきタイム。

その落書きでさえ、かなりのクオリティの絵を描いてしまいます。

また、不意打ちで先生が「問題用紙も集めるぞ―」とかいい出して焦るのもあるある。

問題用紙も集めるテストあったけど、あれはなんだったんだろう…。

絵が上手いクラスメイトを勝手にライバル視

自分以外の絵の上手い人に対し、表面上は褒めますが、心の中ではライバル視。

相手も自分の絵を褒めてはくれますが、同じように考えていると想像してしまいます。

また、別々のジャンルならいいですが、同じジャンルが得意だとより一層ライバル視してしまうでしょう。

描き方の説明が上手いとは限らない

上手い人はテクニックなどを自然に見つけていて、描き方を教えるのが上手いとは限りません。

1から全てを教えると時間がかかるので、ところどころはしょったりもするでしょう。

サッサと描いてとかサクッとか擬音が入ると、教えられている方は高確率でわかりません。

教えるのはまた別の才能で、スポーツが上手くても教えるのが下手という人がいるのと一緒です。

字も綺麗

絵が上手い人はバランスの良い字を書くので、字も綺麗。

絵が上手いのに字が汚いという人はなかなかいません。

字が汚い人は絵を描くときの線もちょっと汚いです。

小学生のときに一度は将来画家と言われる

小学生のときは、体が大きかったらお相撲さん、背が高かったらバレーボール選手、勉強が出来たら博士のように、かなり安直。

絵が上手い人は将来は画家と一度は言われるでしょう。

でも、本当に画家を目指しているのはほんの一部で、イラストレーターや漫画家などを目指している人の方が多いです。

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