台風あるある10選

台風のあるあるをお届けします。

最大風速が17.2m/s以上の熱帯性低気圧のことを台風と呼び、夏から秋にかけて日本各地で猛威をふるう年もあるでしょう。

また、学生にとっては休校になるかが重要。

進路予想で休校を確信していたのに、自分の県を避けていったり、速度が上がって予定以上に早く通り過ぎたり、なかなかうまくいかないのもあるあるですね。

では、数ある台風あるあるの中から10個に絞ってご紹介。

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台風の現地レポートは必要?

どの局でも台風の現地レポートというのはありますね。

台風のすごさは確かに伝わりますが、レポートしてる人は危険。

ニュース番組で出演している側も必要性を疑問視している場合がありますが、なくなる気配はないです。

必死にレポートしているけど、内容が入ってこない

レポーターが必死に台風の情報を伝えていますが、内容は全然入ってきません。

風の音がすごくてしゃべっている内容がわかりにくいうえ、頑張っている姿が強く印象に残ってしゃべってる内容は二の次になりがち。

一般人を映すときは女性多め

レポーターなしの現地中継は一般人を映します。

そのときに、男性よりも女性がカメラでぬかれることが多いです。

また、若い女性を狙って撮ってる感じもありますよね。

上陸してから速度を上げて抜けていく

上陸するまではスピード遅めですが、上陸後は速度をあげて駆け抜けていくことが多いです。

軌道はわりと進路予想図のとおりですが、各県に到達する日時は修正されがち。

これがあるので、休校のつもりだったのに、普通の登校日ということに…。

謎のワクワク感

台風の猛威で危険な目にあった人は別ですが、そういう経験がない人は台風がくると妙なワクワク感があるでしょう。

また、ワクワク感の他に、そわそわするなんて人も多いです。

学生だと土日にくると損した感じがする

祝日や創立記念日、学級閉鎖以外で休みになるのは台風の日くらい。

そんなチャンスが元から休みの日にくるとかなり損した気になります。

また、休校になりすぎるのもダメ。

何回も休校になると長期休暇を返上して授業があるので、くるのも1,2度程度が良しです。

TMRごっこがSNSにアップされがち

T.M.RevolutionのPVのマネをするごっこ遊び。

台風だけでなく、風が強いときにはやる人がいるでしょう。

ちなみに、T.M.Rごっこは本人の耳にまで届いており、Twitterで注意喚起しています。

思っているより大した事ない

台風は大抵の場合は、思っているよりも規模小さめ。

でも、数年に1回は本当にやばいのがくるので油断はできません。

油断しているときに限ってそういうのがくるので、台風の情報は常にチェックした方がいいでしょう。

毎年のように「観測史上最大の台風」がくる

台風情報で「観測史上最大」というのはよく聞きます。

どんな大きな台風がくるのかと不安になりますが、台風が実際に上陸すると毎年同じような感じです。

台風一家だと思っていた

「台風一過」ではなく、「台風一家」だと勘違いしてる人もいます。

音は同じなので、勝手に頭の中で漢字変換すると後者になっちゃう人も少なくないでしょう。

特に、小学生は勘違いしがち。

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